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鎌倉で経営リトリートしました。立ち止まるってホント大切。走り続けて息切れ寸前でしたわ。

· わたしたちの物語,しあわせ経営,しあわせリーダー

創業して約半年の今月上旬、創業時合宿でも訪れた、友人の経営するコ・ワーキングスペース ThinkSpace鎌倉にて経営リトリートを行いました。

弊社はノリ(!?)ではじめた、、、いえ、もう少し上品な言い方をすれば、それまでも友人だった園延と朝野の2名が、システム・コーチングという関係性コーチングを受けたことでお互いの創り出したい世界が同じだったことに気づき、あっという間に法人化した会社です。

その世界とは、弊社のパーパス(存在意義)である

しあわせリーダーの育成を通して

しあわせな世界を共創します

ということ。

このリトリートでは、囲炉裏のある静かな空間で、そのパーパスや、私たち自身の在り方(well-beng)とやりかた(well-doing)、生み出したもの、パートナーシップ(お客様と、協働代表二人が、一緒に仕事してくれる仲間との)を振り返りを、ゆっくりしました。

日常から切り離して、こうやって立ち止まることで見えてくるものがありますね。お互い、別の仕事もある中で、走り続けたあっという間の半年でした。マインドフルネス実践者と名乗るのがお恥ずかしい全速力で水分補給もしない走りっぷりです。毎日のマインドフルネスで立ち止まるマイクロ実践と、こうして何か月に1度か立ち止まるマクロ実践と両方の大切さを思い出しました。

 

さぁ、そうして振り返った果たして私たちの現在地は!?

どんな半年だったのか?

  1. 決めずにやったことで宝のような経験を積んだ半年でした: 私たちには事業方針も売り上げ目標もありません。あるのは、パーパス(=存在意義:「私たちはしあわせリーダーの育成を通して、しあわせな世界を共創します」)とバリュー(=価値観:感謝、全体性、プレイフルネス)だけです。パーパスとバリューを手掛かりに、「1年目はとにかく選ばないで、何でも受ける!」と、出会うご縁を大切にしたらとんでもなく宝のような経験をさせていただきました。協働代表の2名ともが別の事業を持ち、社員やオフィスなどの固定費を持っていないからこそできる形態なのかもしれませんが、この求められる声の「流れにのる」という原体験は、今後の弊社の強みになると思っています。

  1. お客様に磨かれた半年でした:上記の経験では、数々の喜びとともに、産みの苦しみや無力感もたくさん感じました。喜びからはさらなる情熱を得、苦しさからは逞しさを磨き、それらが動力になって私どもも一緒に成長、進化し、私たちの可能性も広げてくれたような気がします。私たちの大切にしているアプローチ「お客様との共創」を大切にしてよかった。出会っていただいたお客様に心からの感謝を感じています。

  1. 素晴らしい関係性に支えられた半年でした:弊社の最幸顧問の前野隆司氏、サポーターの木蔵シャフェ君子氏、山田博氏、そしてパートナーコンサルタントのみなさま、お客様、、、。これほど人と人との関係性が、力を与えてくれるものだと改めて気づかせていただきました。また、園延と朝野の協働経営というパートナーシップも、弊社の強みの土台となっております。企業には、財務資本、製造資本、知的資本、人的資本、関係資本、自然資本(出典:IIRC 国際統合報告フレームワーク)があるといわれていますが、弊社は人的、関係資本が圧倒的に強い会社です!

こうして振り返ると、あらためて恵まれ支えられた半年でした。

ここから、どうする?

シンプルです。すべては順調、このまま確信を持ってゆっくりと進みます。パーパスの実践としあわせリーダーシップの体現、そして、お届けできるカタチを整えていくこと、具体的には、現在個別対応でしているプログラムやコンサルティングパッケージをつくります。

私どもは、関わる方すべてが「しあわせ」であり続ける関係性を大切にしてまいります。コラボしたい方はぜひお声がけください! 

(あさの)

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